正直、何も浮かばないので
ウェブをデジタルデータに、 印刷媒体を紙に置き換えて考えてみた。 やっぱり何も浮かばなかった。 そこで、今回は矛盾も脈略も気にせず それっぽく、なりきって書いてみた。 ---------- 紙媒体とデジタル 世の中モバイル機器が幅を利かせ、ペーパーレス化が進んではいるが 相変わらず印刷物は大きな力を持っている。 日本人が特に「契約書」というものに弱いのもあるが 何百年経っても紙の印刷物というものは無くならないだろうと思う。 紙というものは無くなるかもしれないが、デジタルデータだけの社会にはならない。 こうやってテキストをウェブに寄稿する。 何万回でも跡形もなく消せ、そして書き直せる。 子供の頃初めてワープロを触って以来この感覚は当たり前に持っているが 当然、紙ではそうはいかない。そこが印刷媒体の存在意義だと思う。 デジタルなデータにどっぷり漬かった生活を送っている我々だが、 いつか足をすくわれるのではないか。 デジタルデータは印刷が日に焼けて消えたりはしない。 だが、たった一度の停電で全てが消えてしまう事もある。 自分のサイトも、2006/2/20現在までで38,946件の記事が記録されているが、 一瞬で消すことのできるちっぽけなデータでしかない。 今こそ、再び紙媒体の価値を見いだす時代になっているのではないだろうか。 ゆとり小学校3年1組 みひろ なんだこれ('A`) はい。苦情は受け付けませんw 落としたと思って忘れてください。 「ノリと一時凌ぎでは乗り切れないテーマ」というものに 初めて遭遇したという意味では、記憶に残る貴重な回です。 今回はほんとごめんなさい精進しますということで。 まぁ、卑屈になってもしょうがなく、書けないなら書けないなりに 思いっきりネタ要員として演じるべきだったのかもしれません。 高すぎるハードルなんてくぐってしまえぐらいの。 しかし飛ぼうかくぐろうか悩んでるうちにハードルに体当たり。 ウケも狙えず中途半端に転ぶ結果となりました。 このへんも立ち回りが下手で頭の固い自分が良く出てます。 人間、出来る事からやらないと途方に暮れます。 文豪から文盲(=自分)まで揃っているというのがLogisticaの魅力である、と やぶれかぶれに思っております。 *・゜゜・*:.。..。.:*゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* 「どうやったら読む人を惹きつける文章が書けるんだろう…」 そんな悩みが生まれるのもこのプロジェクトのいい所ですね。 普段そんな事考えないですから。 書いてる途中に「あ、これは前回書きたかったなぁー」とか 「このフレーズは次回使いたいなぁ」とか、何気に言葉のストックが 溜まっていくのは楽しいですね。所詮こんな駄文ばっかりですけどね。 関係ないですが、この間サイトのデータベースが使用不可能になり リカバリーが出来たので良かったのだが消えてたらショックでサイトを 辞めていたかもしれないという事がありました。 バックアップはこまめに取りましょう。 本文はまったく進まなかったのに、自意識過剰な言い訳は10分で書けてしまう哀しさ。 BackNumber: 第一回:あなたのサイトの個性は何ですか? 第二回:職業病というか更新習慣病 読む人にひきつけを起こさせる文章なら得意 / 思考停止世代みひろ
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| 2006-02-26 01:19
| みひろ
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