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目次
このエントリは目次用のものです。
随時アップデートしていく予定です。



お題

第1回:あなたのサイトの個性はなんですか? by とし

第2回:職業病 by まなめ

第3回:印刷媒体とウェブ by ゆつき

第4回:テクニック by 香陸

第5回:失敗談 by もそ&yujiro

第6回:mixi(ソーシャルなサービス)ってどーよ? by 鴎

第7回:誰のために、何のために更新していますか? by みひろ



第1回:あなたのサイトの個性はなんですか?

あなたのサイトの個性はなんですか? / とし

羅列型ニュースサイトに個性は必要ない / セミマル

あなたのサイトの個性って何ですか? / みひろ

あなたのサイトの個性って何ですか? / わんこ

鴎庵小史 / 鴎

あなたのサイトの個性って何ですか? / もそ&yujiro

あなたのサイトの個性って何ですか? / 香陸

あなたのサイトの個性って何ですか? / ゆつき

私のサイトの個性。 / まなめ



第1回:あなたのサイトの個性はなんですか? 付随エントリ

サイト論なんて語れない もそ

「あなたのサイトの個性ってなんですか」を読んで

Kourick SuBlog 2006/02/07 香陸



第2回:職業病

ウェブサイトはインターネット大好き人間の副産物である。 / まなめ

職業病 / とし

ニュースサイタの職業病をあるある探検隊風にお届けするよ! / セミマル

職業病というか更新習慣病 / みひろ

職業病 / わんこ

職業病 / 鴎

職業病 / もそ&yujiro

職業病 / 香陸

職業病 / ゆつき



第2回:職業病 付随エントリ

ブロガーの職業病 執事さん@執事と執務室



第3回:印刷媒体とウェブ

個人ニュースサイトは書籍化できるのか? / ゆつき

印刷媒体とウェブの信頼性 / まなめ

ウェブには辞書的なおもしろさがあるだろうか。 / とし

個人ニュースサイトは信用するな! / セミマル

印刷媒体とウェブ / みひろ

印刷媒体とウェブ / わんこ

印刷媒体とウェブ / 鴎

印刷媒体とウェブ

印刷媒体とウェブ / 香陸



第4回:テクニック

テクニック / 香陸

ニュースサイターに必要なテクニックは、「管理人自身が意義を感じるサイト」を作るテクニックである / ゆつき

私が使っているテクニック。 / まなめ

テクニックと呼ばれるものは / とし

ニュースサイト構築の工夫~どうか、しやわせなサイト運営を。~ / セミマル

テクニックという名の一時凌ぎ / みひろ

テクニック / 鴎

テクニック / 小太郎

テクニック / もそ&yujiro



第4回:テクニック 付随エントリ

手の内を明かすという挑戦状 まなめ@まなめはうす



第5回:失敗談

弱小ブログ管理人のありきたりな失敗談 / もそ

失敗談 / yujiro

失敗談 / 香陸

ごめんなさい / まなめ

サイトに束縛されていませんか? / とし

当事者側から見た「祭り」とその対処法 / セミマル

失敗談 / みひろ



第6回:mixi(SNS)

mixi(ソーシャルなサービス)ってどーよ? / 鴎

mixi(とか) / 香陸

ソーシャルブックマークが個人ニュースサイトに与えた影響 / まなめ



第6回:mixi(SNS) 付随エントリ

もうひとつの社会/もうひとつの人間関係 vipoirさん@point of view point



第7回:誰のために、何のために更新していますか?

誰の為に、何の為に更新していますか? / みひろ

誰のために、何のために更新していますか? / 鴎

何のために、誰のために更新していますか? / まなめ

誰のために、何のために更新していますか? / 香陸

誰のために、何のために更新するのか / Nav



第7回:誰のために、何のために更新していますか? 付随エントリ

誰のために、何のために更新していますか? 白球さん@白い戯れ言

誰のために、何のために更新していますか? yas-toroさん@ひとりごと


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by text_project | 2006-02-08 13:49 | Information
私のサイトの個性。 / まなめ
「個性のないサイトなんて無いよ。」
「まぁ、作る人が100人いれば100人通りのサイトができるだろうね。」
「それに、個性なんて見る人によって違うように見えるものさ。」
「見る人が違えば見る場所が違ってくるってことなの?じゃあ、個性を聞くことは意味ないのかな?」
「いいや、聞いてみることは大事だよ。サイトを見ている人と中の人とでは思っていることが違うかもしれない。もし、今までは漠然と見ていただけだったとしても、中の人のスタンスを知れば、また見方も変わってくるかもしれない。それに…」
「それに?」
「オレも興味があるんだ。自分はこう思っているけどこれでいいのだろうか?こんなことを考えているのは私だけなんじゃないだろうか?だから、できるだけ多くの人の意見が聞いてみたい。」
「私も同感。だったら最初にやることは、まず自分で答えることだと思うんだけどどうかしら?」
「確かに。give and takeというのは、最初にgiveがあってこそtakeできるんだと思う。takeしてくれたらgiveするようでは、何も手に入れることはできないんじゃないかなって思うよ。」
「じゃあ、聞くわよ。アナタのサイトの個性は何?」
 
 
はじめまして。まなめはうす管理人のまなめです。
「まなめはうす」というものは雑多なサイトではありますが、一応個人ニュースサイトだと思っています。というわけで、個人ニュースサイトとしての個性を3つ挙げてみます。

1.自分の興味のあるニュースを紹介しているサイトです。

 個性とは他人と違うことではありませんよね。おそらく多くの個人ニュースサイトがこの形を取っていると思います。やはり自分の好きなニュースを集めることは楽しいものです。その中で私のサイトの特徴といえば、私自身が304 Not Modifiedというサイト論を扱うブログを持っていることもあって、サイト論に関する記事を他よりも多くピックアップする傾向があるということでしょう。

2.できるだけ個人の意見を取り上げるよう心がけている。

 事実を提供するのは新聞社のサイトにおまかせします。それよりも、私はそのニュースに対する世間の意見に興味があるので、個人のブログをできるだけ多く紹介したいです。しかも、自分の意見に近い意見ばかりを取り上げるのではなく、できるだけ多くの意見を取り上げられるようになりたいと思っています。そのためにも、多くの人が自分の意見を自分のブログに書いてアピールして欲しいなと思っています。

3.情報元が偏らないためにソーシャルブックマークを利用。

 素晴らしい個人ニュースサイトは数多く存在し、そこで紹介されているニュースの一つ一つはすでに質の高いものです。しかし、インターネット界から見たら個人ニュースサイト界というものは実に小さな世界で、ほんの一部の話題が渦を巻いたように巡っているだけだと思っています。だからこそ、少しでも視野を広げるために私が目をつけたのはソーシャルブックマーク。インプットのソースを固定させないことで、自分の見る情報が偏らないようにしたいですね。

多少目標である部分もありますが、こんなことを考えながら更新しております。1996年5月1日に開設してから、もうすぐ10年。今まで自分がサイトを運営して感じてきたこと、多くのサイトを見てきて感じたことを書いていけたら、紹介していけたら良いなと思っております。
 
 
「個性が強いって、アクが強いとかクセがあるってことだよな?」
「まぁ、そう言えなくもないわね。」
「だったら、ニュースサイトは個性が弱い方がいいのかもしれないな…」
「どうして?」
「だって、ニュースサイトってみんなが興味を持つようなニュースを紹介した方がいいんじゃない?興味を持つ人がほとんどいないような濃いニュースばかりじゃ、誰も見てくれないよ。」
「でも、そのネタが通じる一部のコアな読者には強い支持を得られるんじゃないの?」
「そうなんだ。だから、わからないんだ。多くの人が共感してくれるニュースと、一部の人がツボにはまるニュース。個性の強さをどうやって加減したらいいんだろう…」
「なーんだ、そんなことで悩んでいたのね。」
「そんなことって言うなよっ!オレなりに本気なんだぞ…」
「別にどっちだっていいじゃない。それに、あんたが一人で全部やる必要はないのよ。自分でできること、自分がおもしろいと思う方をやればいいのよ。ニュースサイトは他にもいっぱいあるんだから、他のサイトにも出番を残してあげるくらいの心構えでいいんじゃない?」
「確かに、自分で全部やろうとしていた…」
「一番大事なのは、楽しくやること。自分がサイト運営を存分に楽しんでさえいれば、その楽しさはサイトを通しても伝わるものだし、そのサイトはあなたの個性がぎっしり詰まったものになるわよ。そうでしょ?」
「なるほど。個性を気にしてちぢこまってちゃつまらないな。個性なんて後付けで、自分が楽しんだ結果生まれるものなのかもしれないな。相談乗ってくれてありがと。心配かけちゃってごめんな。」
「べっ、別にアンタのことが心配だったわけじゃないんだからっ!ちょっと暇だったから相手してあげただけよ(///)」
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by text_project | 2006-02-07 03:00 | まなめ
あなたのサイトの個性って何ですか? / ゆつき
choirisのゆつきですこんにちはー♪
そして初めましての方は初めまして。

今回は「あなたのサイトの個性って何ですか?」 とのこと。
「個性って相対的だし結構深い」とか言い出せばキリがないのですが、とりあえず最初ですし素直に自己(サイト)紹介を兼ねて軽く書いておこうと思います。



さて。
ウチのサイトで一番の個性と言ったら「ニュースサイトとテキストサイトのハイブリッドな形式である」ということでしょうか。

これはニュース部分とテキスト部分の位置が固定されたデザインにも表れてるのですが、「どっちがどっちのオマケ」という位置づけではなく「どっちも単体として独立したサイトにできる」のを「敢えて二つ組み合わせてる」ことを示しています。

ではなんでこんな形式になったかというと、平たく言えば「自分が好きなことをそのまま一つのサイトにまとめちゃったから」ということです(笑)

僕はそもそも人を笑わせたり興味深いネタを提示したりする事なら何でも好きなので、「ニュースサイトとして他人のネタを紹介する」こともしたいし「テキストサイトとして自分が発信者になれるネタがあるならそれも出したい」と思ったんです。

確かに「ニュースサイトは情報を淡々と流せばいい」・「ニュースサイトに管理人のキャラは必要ない」というのも一つの考え方ですし、むしろ主流です。

でも僕は面白いネタなら他人のネタか自分のネタかを問わず、友達に話す感覚でガシガシ載せていきたかったんですね。だから二つとも同レベルに独立したものとして同じトップに載せたかったし、二つが合わさってこそサイトとしての色が出てきて「他と替えられない自分らしさ」が出たサイトになれると思ったんです。(この話は自分の唯一無二で代替の聞かない存在になりたい!って強い欲求と繋がってくるのですが、その話は追々)

むむ。
なんだか話が良くまとまってないのですが、とりあえずそんな感じで「やりたいことを一つのサイトにまとめちゃった」が故に他より「キャラの立ってるサイト」にはなってるのではないかと思います。

なんというか、自分の色をそのまま出してるので、それがサイトの個性になってるんじゃないかってことですね、はい。



あー、もう。よく分からない第一回のテキストになってしまいました。
まぁあの、こんな感じで僕はぐだぐだ書いていきますが、お題によっては面白いことも書けるかとは思うので、一つよろしくお願いしますねということで。


ぐわー。
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by text_project | 2006-02-06 14:36 | ゆつき
あなたのサイトの個性って何ですか? / 香陸
0. はじめに
 誰にでも運営できるともっぱら評判の羅列型個人ニュースサイト「小生にうず」の香陸です、はじめまして、そして、お久しぶりです。とうとう僕で八人目ということで閲覧者はかなり限定されてきていると思いますが、とにかく今回のテーマは「サイトの個性」です。おそらく僕自身の首を絞めるようなことも書いていたりして見苦しい場面もあると思いますが、あまり煩いことは書かれていない散文ですので、どうぞお付き合い下さい。

1. 小生にうず
 覗いていただければわかる通り、これといった特徴のない、いわゆる「羅列型個人ニュースサイト」です。もはや僕の売りであった長文の感想や、記事の丁寧なまとめというものもありません。つまり、あまり個性的ではなく、同時期にニュースサイトを始めた他サイトと比較しても、きわめて地味で知名度が低く影響力もそれほどありません。しかし、僕はいま、逆にこのように言いたいとも思うのです。まさに「これが羅列型個人ニュースサイトなのだ」と、そして、まさに「羅列型個人ニュースサイトであること」が「小生にうず」の個性であるのだと。

2. 羅列型
 僕は天邪鬼なので、去年の冬、「羅列型」というスタイルを非難する声が現れたとき「これはもう徹底的に羅列型でやるしかない」と思いました。そして、不思議なことではあるけれども「羅列型個人ニュースサイトであり続ける」ということが「個性である」と言っても馬鹿らしいことではないように事情は変わったと思うのです。そして、そもそも僕は「羅列型個人ニュースサイト」が好きなのでした。だから「羅列型」から離れる人がいる一方で、僕は「羅列型」にますます執着するようになっていきました。サイトの規模が大にせよ小にせよ「羅列型」というのは無理のない気の抜けた更新スタイルなのです。
 そのようなわけで、僕は「小生にうず」を、そうしたものの範型として「この程度のものでも良いのだ」ということの事例として書いています。なにも語らない「小生にうず」は、ウェブに漂うひとつのサイトとしてこれで良いのです、僕はそれを確信しています。

3. 個人ニュースサイト
 個人サイトは「個性」を求められます。まさにそのことが「個人」サイトである理由です。情報効率や利便性はたしかに重要だけれども、閲覧者はそれとともにそこにある「個性」に触れにやってきます。一般的なニュースを扱っていても事情は同じです。だからこそ、記事題名は改変されることが許されるし、感想を付けることで記事内容を評価することも許されています。いや、むしろ「許されている」というよりも、それを「求められている」わけです。運営者がなにをどう受け止めたのか、その反応をうかがいに閲覧者はサイトにアクセスします。まさに「他人の視点に立ってみる」ということを求めてです。

 そうであるとすると「小生にうず」は個人ニュースサイトとして失敗です。ただ記事が並ぶだけで、僕の感想は皆無です。また、掲示板もなく、場としての機能も有していません。毎日、記事の行列が上から下に無機質に流れていくだけ。
 そのような観点に立つと、極端ではあるけれども、「小生にうず」は個人ニュースサイトから「僕」をできるだけ消去してみようという試みでした。「僕」が僕のサイト上から消去されたとき、個人サイトはどうなるのか。
 僕の印象では「ほぼなにも変わっていない」ように思われます。そして、僕がそのように思えるのなら、閲覧者に不親切な僕にとって、それ以上の余計なことをする必要はなかったのです。いまの状態で僕の表現は完結しています。そのようなわけで、もしかすると一般の閲覧者には無機質な行列で、わざわざ人間が手動で更新しているようには思われないサイトかもしれません。しかし、その筋の人や同業者には少しだけ楽しめるようにはなっているだろうと期待しています。

4. まとめ
 以上のような次第で「小生にうず」の個性は「羅列型」の「個人ニュースサイト」であるということでした。サイトのスタイルに限って、かなり当たり障りのないことを書いた気もしますが、企画第一回の内容としては軽すぎず重すぎずこの程度で良いのではないかなと思います。本当は「羅列型」が僕の趣向と生活スタイルに合っているということや、中途半端な感想が諸刃の刃であることにも触れたほうが良いのでしょうが、そういう具体的なことは、この企画が回を重ねるうちに話題に挙がるのではないかなと思うので、無理をせずに気長に楽しむことにしたいと思います。
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by text_project | 2006-02-05 11:38 | 香陸
あなたのサイトの個性って何ですか? / もそ&yujiro
yujiro&もそ
「はいー、yujiro&もそですー。みなさまはじめまして。
cool D'zine room(yujiro)と今日の覚え書き Tickler's bunkum days(もそ)ってサイトやってます。両方とも全然ニュースサイトじゃないです、はい。」

もそ
「はじめにですね、なぜここに混ざっているかをご説明させてくださいませ。
実は、って程の事もないんですけど、この企画の元ネタを発案者が私達なのですね。
一月程前に、是非パクらせて参考にさせて欲しいとの連絡を受けまして、まぁただと言うのも何だしねぇ、交換条件として企画に参加させてくれたらいいよー、とネタとして提案したらあっさり通っちゃったという…。

というわけで今回はこんな私たち二人が場違い参加で頑張らせてもらいます。」

yujiro
「さてというわけでmosoちゃん、今回のお題は「貴方のサイトの個性とは」ということだけど、どう?最近美味しいもの食べてる?」

もそ
「自主的にずれてどーすんのよ!しかもおいしいもの食べてないし(泣)」

yujiro
「いや俺は結構好きよ、蛯原友里。しかも宮崎出身だってあの子。」

もそ
「さらにずれてるし!元ナースの妹さんもデビューらしいよね。柳の下にどじょうってそういないよね。○○の妹ってふれこみで売れた人って少なくない?
ってどんどんずれてるし。本題に行かないと速攻で「閉じる」ボタン押されちゃうよ?」

yujiro
「そだな。じゃちょっとまじめにサイトの個性ってことで、俺から見るもそちゃんのサイトに感じる個性はズバリ「写真良くねぇ?」。うそうそ(笑)、初めて見たときの感想が「珍しくすっきりした綺麗なブログだなぁ」 だったのね。
ゴテゴテと文字やアフェリ満載のブログ一辺倒の中めずらしくきちんとデザインしたブログだなぁと。そしていつもmosoちゃんの文章は毒も無く突飛な話もなく万人受けするさらりとした文章で好感持てるね、清潔感があるというか。
まとめて言うと「すっきりさらり」そんなイメージ、それがまさに個性になっていると思うよ。」

もそ
「あんがとあんがと。
で、これはお互いにお互いを褒め殺しあう企画?そしてみんなをドン引きさせるの?
アウェイだからって好き放題やねー。もちろん有り難く受け取りますが(笑)。」

yujiro
「いや別にお世辞でなくてね、ほんと。
で、ちなみに自分のとこの目指すところはね、自分が見たいなぁと思うサイトってどんなんだろうって思った時、「物凄く洒落たスゲェエロサイト」だったんよね。(笑)
すんごい俺好みのモデルのもうそれはもの凄いエッチな写真が凄い洒落た誰がどう見てもエロサイトには見えないデザインのサイトに並んでる、、っていう感じのね。
まぁ、それは本当にエロサイトなわけでさすがにそれは出来ないので、ちょっとエロい少し毒のある中味だけど見た目はそれっぽくない、そんな感じを目指してるかな。
そんな個性を持っていたいかな。」

もそ
「まさに目指してる通りなんじゃないかと。
初めて見た時、ここのサイトってものすごくこじゃれてるのに、どうしてこんなにエロネタ大好きなんだろ?って思ったのね。写真も上品だけどエロイし。そのバランスが気に入って通うようになったんだけど、よく考えてみたら、綺麗な写真だなと自分が思うものはどこか艶めかしかったり隠微な香りがしていたりするので、私はまんまとコンセプトにはまったと一読者と言う事でしょうなぁ。
あ、しゃれててエロいサイトなら結構あるけど、そこにバカ話も盛り込んでるところってあんまりないと思うよ。これ個性にならないかしら。」


「さて、自分のサイトの個性ねぇ…。
一応気を付けているのは、性別や事前知識の修得度に関係なく読めるような文章や内容になるように努力する事かな。女っぽい事が書ける訳でもなく、専門的に深く語れる訳でもなく、最新情報に素早く反応できる訳でもなく。
こんな私ができる事は、一般的かつ興味が持てる話題について、関連情報を加えつつ自分の意見を織り込むくらいのことなので、できる範囲で真面目にやるだけなのです。って全然個性の話になってないし!!
ざっくばらんに言うとSPA!みたいな雰囲気のサイトにしたい(笑)。
雑多な情報がランダムに入っていて、そこに好き勝手な意見がついている、みたいな。あの雑誌が好きな私が書いている、と言うのが個性と言えば個性かも知れないなぁ。」

yujiro
「いやそれこそそのまんまいけてると思うよ、うん。すごく個性的!って訳じゃないところが個性って感じだな。(笑)」

もそ
「うまいことまとめたわねぇ(苦笑)」

yujiro
「さて初回の今回はこんな感じでお互い歯が飛んで行きそうな勢いで長々と書いてきました。
まぁ、まずは皆さんに俺達二人(のサイト)がどんな感じかをお伝えできればという気持ちで書いてみました。」

もそ
「みました!(勢いだけ)」

yujiro
「今後ともよろしくお願いします。」

もそ
「お願いしまーす!(ぺこり」
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by text_project | 2006-02-04 13:46 | もそ&yujiro
鴎庵小史 / 鴎
第一回のお題は「あなたのサイトの個性はなんですか?」ということで。そうですねー、ひらたく言えば、うちのサイトの個性は、僕、鴎という人物が書いているということなのですが、それではあまりにも身もふたも無さ過ぎるので、鴎庵というサイトの裏話でもさせていただこうかと思います。

サイトを立ち上げる数ヶ月前から事故で休学中の身になり、日々の楽しみは本と漫画と映画とTVとインターネットだけ(あれ、結構あるな。日本はひきこもりに優しい国だなぁ)となったとき、一番面白かったのはwebに転がる面白いものを紹介していた個人ニュースサイト群でした。
特に、TricksteRさんeverything is goneさんが好きで、毎日に何度もサイトを開いてチェックしていたものでした。そのうち他のニュースサイトさん(仕分け屋一ツ橋さん溢ニュースさん等)も見るようになり、日々膨大なネタを摂取するようになった頃、自分の好きなネタを書き留めておきたいなと思うようになったのです。

とはいっても1からサイトをくみ上げるのは、高校の時に授業でサイトを作った経験から、かなりめんどく、しかもたいして格好いいサイトを作れないことがわかっていたので、その時盛り上がりを見せていたblogサービスの中で一番好きなデザインのところを選び、サイトを作成しました。初めて3時間は「屋根裏」というタイトルだったのですが、その後色々あって、「鴎庵」に落ち着きました。

基本的にはニュースサイトとして運営するつもりでしたが、せっかく情報発信の場を設けたのだから自分の言葉も綴ろうと、当時社会との接点を失い自分の考えを誰かに伝えたかった僕は考え、小噺(いわゆるblog)と私信(いわゆる日記)というコーナーも設けました。

その時念頭にあったのは、漫画家の山田玲司が言っていた「97%のエンタテイメントと、3%の主張でちょうどいい」という言葉でした。サイトの裏目的として自分という人間を知ってもらうというものがあったのですが、あくまでそれは3%。面白いネタが97%になるように心がけていました。そしてそれは、当時ふさぎこんでいた自分の精神状態を上向きにするのにも役立ちました。

上にも少し書いたのですが、当時(今も)自分はサイトを自己表現の場と考えて、出来るだけ多くの面を包み隠さずに見せていこうと思っていたことと、単純に管理がめんどうだったために、ニュースサイト・blog・日記というものをひとつのサイトでやることにしました。これは読者さんにとっては、鴎庵にさえ行けば僕のつくったコンテンツのすべてが見られる(現在はmixiもやっていますが)というメリットもあるけれども、その分ノイズが増えるというデメリットもあるとは思います。

ただ、僕はニュースサイトにおけるネタというのも、単なる情報というだけではなくて、そのパーソナリティーを形成するものだと考えているので、むしろそのノイズこそが面白いのではないかなぁと思います。

さて、サイト運営、ネタ集めに没頭し、狂ったように更新を続けているうちに大学がはじまり、生活スタイルの変更を余儀なくされました。また、さらにその時はもう精神的にだいぶ楽になっていたので、ネタを集める動機が薄くなっていました。そんなことが重なって、夏頃鴎庵はフェードアウトすることになりました。

それでも、ニュースサイト巡回は続けていたので、なにかのきっかけがあればはじめられる状態ではありました。

更新のきっかけとなったのは西川貴教のオールナイトニッポンが最終回を迎えて、一言何か書きたくなったことだと思います。そんなわけで、9月の終わりに鴎庵は再開されました。

ただ、やはり大学があり、以前の様にwebに湯水のごとく時間をかけるわけにはいかず、また、ニュースサイトというものの多さもわかってきた頃だったので、何か新しいことにチャレンジしなければ生き馬の目を抜くニュースサイト業界で生き残っていくことは難しいなと思うようになりました。それは、一時期失ったサイト更新へのモチベーションを再び得ることにもつながりました。

そんなわけで、今は実験的に色々なことを試しているフェーズにいます。鴎庵というサイトの特性上、ニュースと自分の書いた文の組み合わせで、何か面白いことが出来るのではないかと考えています。また小ネタ(ニュース)の一回の更新分は、タブロイドみたいな気分で書いているので、ビジュアル面も増強していければいいなと思いながら、最近は日々更新しています。

こんな感じで自サイト紹介を終わりたいと思います。いかがでしたでしょうか?
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by text_project | 2006-02-03 13:36 |
あなたのサイトの個性って何ですか? / わんこ
いきなり難しいお題がきた。
サイトの形式を俺ニュースに依存している俺ニュクローンサイトにとって
個性を語る為にはどうしたらいいのか。

―俺ニュースとの違いを語ればいいかもしれない

ということで、
俺ヘッドラインの個性は
上記の仮説の下で以下に挙げていくことにする。


まずは外観の違い。

俺ニュースは日付のフォントをアライアルかヘルベチカで固定していたが俺ヘッドラインはアライアルブラックかヘルベチカで固定している。これは単純に好みである。さらに言えば日付の書き方やアンカーリンクのNAMEの付け方も違う。この点、同じクローンのteiouの方が忠実である。

また、俺ニュースは★無しと★1~3の4段階で記事を紹介していたが、俺ヘッドラインは★1~3の3段階である。初期は俺ニュースと同じ4段階であったが3段階の方が分かりやすいので変えた。ただし、★をつけるには不謹慎なニュースや私事、サイトの移転をとりあげる時には★は付けていない。

さらに外観ではないが、俺ニュースでは任意の★の数以上の記事を選択して表示できた(*1)が、俺ヘッドラインではそのような機能はない。これはただ単に管理人に知識がない為である。


さて、以上のように俺ヘッドラインが劣化コピーであるということを認識していただけた所で今度は記事内容の違いについて考えてみる。

以前diary sideでも触れたことがあるのだが、techle氏の言葉を援用すれば俺ヘッドラインは「単純にオタネタ以外で俺ニュをやってくれる」(*2)サイトに当たる。もちろん俺ニュースも一般的なニュースを取り挙げていたが、techle氏自身が上記のような発言をしていることから俺ニュースといえばやはり、おぱんつを始めとしたオタネタなのであろう。

俺ニュースの無駄のないデザインに憧れて、俺archivesの次は俺ニュクローンにすると決心した当初は、全てを真似しようとおぱんつ絵を追い求めた時もあった。しかしすぐに断念。積極的に情報を求めるに至るまでの興味が湧かなかったのである。それで全てを真似するのは無理だから、外見だけ真似すれば良いだろうと開き直った。だから俺ヘッドラインにしてからも「今日の○○」以外は基本的に記事内容は俺archivesの頃から変わっていない。2年前の過去ログで笑える自分は幸せである。

それでは俺archivesの頃から変わっていないという、取り挙げる記事内容に何か特徴のようなものはあるのか。それは大衆性である。

話が俺ニュースから逸れるが、俺ニュースの他にサイトを始める前から見ていた好きなサイトに「B級上網」と「愛すべき画像たち」がある。
ネットを初めて1,2年目の初心者の自分にとってB級上網が取り挙げるニュースやネタはとっつきやすいものが多かったし、愛すべき画像たちはニュースサイトではないのかもし
れないが、毎日面白い画像を掲載していた。俺archivesで保管していた画像にはこのサイトから持ってきたものもあったぐらいである。

この2つのサイトに共通していたもの、それは初心者の自分でも分かるネタが多かった事、すなわち一般性とか大衆性の強いサイトであったという事である。

今年でネット歴は6年目になるが、未だ分からない事ばかり。
はてなブックマークなどのソーシャルブックマークのシステムもつい最近知った程だ。
今更初心者顔をするつもりもないが、ライトユーザーとヘビーユーザーの間の
ミドルユーザー程度であると自認している。

その為未だ自分が取り挙げるものは何の前知識を必要としないものが多いのだと思う。
いわば、俺ヘッドラインは外面上は俺ニュース、内容的にはB級上網に大きな影響を受けているサイトであると言える。

注意して欲しいのは、記事内容に割と一般向けのネタが多いというのはあくまで結果論であるという事。俺ヘッドラインはこれからも変わらずに自分が面白いと思ったもの、心動かされたものを載せて行きたいと思うが、今日取り挙げたものが明日取り挙げなくなる日が来るかもしれない。あくまで自分第一。

乱暴で自己中心的な響きを持つ「俺」をどうしてもサイト名に使いたかった(*3)理由は実はその辺にあったりする。



<参考URL>
<参考URL>
(*1)
http://kaba.2ch.net/net/kako/1001/10014/1001425704.html の328-330、
http://dnarna-mirror.sakura.ne.jp/techle/Rna/2002/10/index.html#11
(*2)
http://dnarna-mirror.sakura.ne.jp/techle/Rna/2001/10/index.html#11
(*3)
http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1008.html
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by text_project | 2006-02-02 13:53 | わんこ
あなたのサイトの個性って何ですか? / みひろ
個性ですかー。

今更強調することでもないですが、「everything is gone」はどこにでもある
「ニュースサイト」と呼ばれるものの一つでしかないです。
元々、2002年の初夏に初めての失業を経験し、疲れ果てた精神状態の中で生まれ
スタンスとしては「適当にやってるから見たい人は見たら」という感じで
目的もなく始まったサイトなんです。なので、蔓延している「ニュースサイト論」
なんかを見ても「うちは論じられるほど崇高なサイトじゃないしな」
としか思えませんし、RSSもWeb2.0も蚊帳の外です。

既に3年このサイトをやっていますが、「いかに効率よく更新するか」とか
「メンテナンスフリー」という部分を追求してきた結果、自分を成長させる要素を
失ってしまったかもしれません。(自分としては)一つのサイトの形として
ほぼ完結していると思うので、何かモノを造ったり自分が新しくやりたい事が出来た

別のサイトを立ち上げると思います。

個性を「無理矢理」あげるとすれば、社会人としては更新頻度が多い方
という所でしょうか?最近は丸々一週間更新出来ている週が少ないので微妙です。
「今日も更新しなくちゃ」という脅迫概念に襲われる事は無くなりましたが
仕事が忙しくなってくれば更に更新頻度が落ちてしまいそうです。

あとはニュース選別基準とかコメントとかデザインというのは
見る人が「個性」と感じてくれるかどうかなのでちょっと違うかもしれません。

個性が必要かどうかで言うと、こんなサイトをやっている自分としては
個性は気にせず、まずはやりたい事をやって、それを続ける事だとしか言えません。

長くやって後から出てくる「名前という個性」こそ大きいのでは、と思います。
じゃなきゃ、うちのサイトの内容で1日1万なんて来すぎですから。

*--

第一回。日曜日の午後丸々使ってこれしか書けなかった・・・('A`)
元々長文を読むのも書くのも苦手な自分がこのサイトに参加したのも不思議な事なん
ですが
三日酔いの頭で耳栓して冷えピタ貼ってがんばりました。はいはい言い訳言い訳。

ほとんど自分語りになっちゃったけど、これでいいのかなぁ?
サイトそのものについてあまり考えた事が無かったのでいい経験になりました。

サイトの方向としては、細く長くやっていきたいと思ってます。
まだまだ3年の若造ですが、なにとぞよろしくお願いします。

お目汚し失礼しました。
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by text_project | 2006-02-01 12:04 | みひろ