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失敗談 / yujiro
とある晴れた日。
うちのさつきのお腹も随分目立ってきた9月。
俺たちは友人夫婦と3組で西鉄電車大牟田線で天神へ向かっていた。
1組と2組に分かれて窓際の横長の椅子に向かい合って座っていた。
まばらに立ってる他の客の隙間から向かいに座った夫婦の奥さんが少し声を大きくして話しかけてきた。

「さつきちゃん、もうすぐやね」
「うん」
「でも早いよねぇ、私なんかまだまだ子供とか考えられんよ」
「ちょっと皆より早いけどね、若いお母さんお父さんもいいもんだよ」
「ユージローくんはまだいいよ、大変なのは母親であるさつきちゃんなんやけんね絶対」
「うん、そりゃそうかもしれんけどさ…」
「ねね、どうして今子供作ろうって思ったと?」
「え?今回?あのね、ユウちゃんが失敗したと」

電車の中で揺れるお客さんが一瞬止まった気がした。

「ええっ、そうなぁ~ん?!」
「そうよ、ユウちゃんが失敗したとよ」
「こ、こらっ、大きな声で言うなって!」
「ユウちゃんね、気持ちいい思いだけしてね、失敗したとよ」

絶対お客さん全員の耳がこっちを向いてる。

「な、何言いようと?!気持ちいいのはお前だって…
 痛っ!!あーっ、何するわけ?!買ったばっかりの靴やのにぃー」

これがまだ妊娠初期だったらもっと細いヒールだった。
ちくしょう、社内中の目が俺を失敗した男という目で見ている。
ほら、あそこの男、失敗したんだって。絶対そう言ってるあのカップル!

「お、お前だってあん時すごく気持ちい…
 アイターッ!!痛ってぇ~!! 」

ちょうど電車が天神に着いた。

「こ、こらぁ、ま、待てっ、待ってってばぁ!!」
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by text_project | 2006-03-14 18:02 | もそ&yujiro
弱小ブログ管理人のありきたりな失敗談 / もそ
豪華なメンバーの中にはぐれものが一人。


何の因果か未だに私も末席を汚させて頂いている"Project::Logistica"ですが、気付けば第5回を迎え、しかも今回は私達がお題担当との事。
恐らくサイト論的なものを求められているこの場所で、「アクセントだ!」と言い切って毎度ずれた話をしているのですが、さすがにサイト論につなげる事の出来ないお題を出されても、他の方が困惑してしまうじゃないですか。
それじゃ申し訳が立たないので、広くゆるめに、今回のお題は『失敗談』とさせていただきました。






今は大手と呼ばれていても、サイトを運営していく中で誰にでも「これはうっかり」「やっちゃった」と言う経験があるのではないか、と思います。
まなめさんがこちらのエントリで「失敗体験談の方が好き」と書かれていますが、私も失敗談を聞くのが好きです。

  • 単純に失敗に至るまでの経緯が興味深い
  • 自分から見たら手の届かない存在であろうとも、はじめから何もかもうまくいった訳ではないのだから、と自分を勇気づける事が出来る
  • これらのエピソードは自分にも起こりうる事として解釈できる
  • やっぱり情けない話の方が面白い


失敗談の好きなところを箇条書きにするとこんな感じでしょうか。
成功談を聞いて奮い立てる年代が遙か向こうへ過ぎてしまっただけ、と言う噂もあるのですが、そこは放置で。


相方のyujiroさんがくだけた話を担当してくれているので、私はサイトにまつわる失敗談、というか、今思うとやっちゃったなと思う事をつらつらとあげていこうかと思います。

ちなみに

サイト運営歴2年弱、
ホームページ運営歴はなし、
ブログサイトしかやった事ない、
オフ会なにそれおいしいの?

ってな女の戯言です。


過去ログをごっそり消す

サイト開設当初の文章があまりに余りだったので、MovebleTypeに移行する時に過去ログをほぼ全部消してしまいました。
青臭さとつたなさが痛々しくて耐えられなかったのが理由なのですが、今思えばそんな未熟さも含めて自分の履歴になったのになぁ、と思います。どんな拙い文であろうとも、記録が積み重なる事に意味があるのではないか、と気付いた時には後の祭りでした。
ローカルでも構わないから保存しておけばよかったな、と。
子供な自分の上に今があるのにねぇ。


閲覧者対応で子供っぽさ全開

私がそもそもサイトをはじめた目的に、はリアル知人に自分の生存報告を、という目的もあったので、開設してしばらくはコメント欄でごく個人的な雑談をしていたものです。
そんな調子で雑談を楽しんでいたのですが、とある記事(削除されてます)を書いた時に知人からちょいとアレげなコメントが。
実生活では身振り口ぶりで実際に発言以上の情報量を相手に伝える事ができますが、Web上で用いられるコミュニケート方は基本文字のみ。なので、自分の発言が引き起こす状況や、相手の考え方を一歩引いたスタンスで見極める事が大切になってくるのだと、今ならわかります。
が、当時は場数を踏んでいなかったため、大人な対応を取る事が出来ず、相手のペースに巻き込まれてメールで大げんか。結果泣ける程某所で叩かれました。
これには凹みましたねぇ・・・。
意思の疎通を文字のみでとるからこそ、客観的に物事を見られる部分や、首をつっこみすぎずに済む部分がある事を、当時の私はわかっていなかったように思います。
コメント欄ではフランクに、冷静に。
時間を割いて自分のサイトを読んでくださっている読み手のみなさまは神様ですから。

あ、その後の話ですか? 聞いてくれるな(泣)


ブログパーツてんこもり

カスタマイズをはじめたきっかけが「ブログペットのうさぎちゃんを飼いたかったから」という私には語る資格がないと前置きしておきます。
今は軽さと、目に入ってくる情報量を出来るだけ本文だけに絞る事に重点を置いているので、サイドバー自体のないサイト構成になっているのですが、その昔は3カラムにめいっぱいブログツールをぶら下げていたものです。
MyBlogList・BlogPeopleリストはお約束、うさぎやらヒトやら時計やら、とにかく画面をぎっちぎちにする事で満足していた時代がありました。
自分のサーバにデータを置くタイプのアクセサリならまだしも、提供先のサーバからデータを引っ張ってくるタイプのアクセサリだと、先方で障害が起こると自サイトも重くなるんですよねぇ。つけばつく程普段も重くなりますし。動きやデザインの重いサイトはとっつきにくい、と言う事に気付いて以降、その手のツールは全てはずしました。

ツールの存在を否定はしません。そこから生まれる新たな人間関係もあるからです。
ただ、自分の文章を誰かに読んで欲しい意識があるならば、自分なりに「読み手に快適なサイト作り」を心がける必要があるのでは、と思います。
何事もバランスが大事。


程よいペース配分を

一年程前、更新すればする程アクセス数やコメント数が増えるのが楽しくて楽しくて、明らかにオーバーペースで更新していました。長文書きなのに、あたかも義務のようにして1日2本書いていたら、案の定詰まりました。
キーボードに向かっても、全く指が動かない。
とにかく書けなくて、10日くらい更新休んだんだったかな。
その期間でブログ熱がいい意味で冷めて、自分のペースでサイトと関われるようになりました。

サイト運営は私にとって趣味の一つで、全てではありません。
なのに生活の大部分を占めるようになったら、そりゃ息苦しいのは当たり前なんですよね。
これに気付くのに数ヶ月かりました。我ながら遅いです。
サイトを一定のレベルで維持する為には更新作業は不可欠、でもそこにこだわりすぎると続かないと言う事なんでしょう。






こうやって書き出してみると、案の定しょぼい失敗談です。

議論を成立させられる能力がないので論争した事もないし、酒が飲めない上に田舎住まいなのでオフ会で醜態をさらした事もありません。

私生活でなら蒲田行進曲クラスの階段落ちを三回やらかす
居眠りしながら自転車をこぎ、電柱に激突してタイヤがパンク
車で左折しようとしてなぜか歩道の縁石に車体が乗り上げて、男の人10人がかりで車を引きずってもらった
「校長の頭がプリンになってきたから、そろそろ白髪染めするんじゃなーい?」と調子こいて話していたら真後ろに校長がいた

などなどうっかり満載な生活を送ってるんですが、範囲が決まった上で失敗談を語るのは実に難しい。


サイトを持ってたかだか二年程度しか経っていない自分には、語れる事なんてたかが知れているんです。
何かの専門家なわけじゃない。人生大して場数も踏んでない。
そんな自分だからこそ語れる、似たような経路を通っている人ならきっと誰もが感じるような、ごくごく当たり前の事を今回は書いてみました。
最後までおつきあい頂き、ありがとうございます。




この企画に参加した事が既に失敗なのでは? と懸念しつつ。     2006年3月某日 もそ
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by text_project | 2006-03-13 14:53 | もそ&yujiro
テクニック / もそ&yujiro
【もそ】
前回はお休みいただいたのですが、しつこく再登場してみましたっ。
ふっかーつ!

【yujiro】
オカエリハニー。というわけで今回「テクニック」だって。

あれだろ?夜の。
オンザベッドだろ?

【もそ】
いい年の大人が『テクニック』って聞いて、直球勝負で連想する単語ってそれしかないっしょ。

【yujiro】
だよな、そういうことだよな、いやたださ、関係ないけどベッドの上よりも夜の校
舎とか、人気のない屋上への階段の踊り場とかの方がいいと思うんだよ。え?

【もそ】
何が「そういうこと」なのか、ちっともわかんないんですけどー?

んと、マジレスすると私お外でした事ない。
高校、私女子高だったしそういうのと無縁だったんだよね、純情だったから!って違う。
でも踊り場ってシチュエーションは嫌いじゃ(ry

【yujiro】
あ、俺も男子高だった。
男子高生と女子高生ってなんか良くね?うふ。
って、うちの高校の南200mの場所に女子高があって実際そこの子と付き合ってたんだけどさ。
あ、また関係ない方にずれた。
いやね、さすがにね、30も過ぎるとそれなりにテクニックも付いたなと思うんだよね。そりゃまぁ、自分がテクニシャン(死語か?)か否かは別としても、若い子がね、おじさんと付き合うのにもそれなりに理由があるんだなってこの歳になってようやく少し分かって気がするよ、うん。

【もそ】
なになにー?その理由ってなぁにぃー?
教えて、相談室のおにーさん。<興味津々
うーん、技も大事だけど体力の持ちも大事だよねぇ。
バランスあってのものだと…。どーでしょ?

【yujiro】
その理由が「テクニック」だろチミ。
体力?おお、さすが。オトナのオンナの意見だな。
で、ところでもそちゃん、もそちゃん自慢のテクニックって何よ?
例えばさ、これやると大抵男は・・・っていう。

【もそ】
だからねー、ワタクシ比較的純情な青春を送っていたので、テクも何も。
大抵の男、って母集団が少なすぎて男をおとすテクニックについてなんか語れないよ、ママン…orz

あー、そうそう。
大学の同級生の子で
「狙った男は一緒にカラオケに行って、マイクを両手で持って、目をみつめながら『赤いスイートピー』なんかを歌えばほぼ落とせる。」
と豪語してるのがいたんだけど、これはガセだよね?
だって私がやったらネタか一発芸にしかならないもの(泣)。

【yujiro】
それはガセだね。
俺は滝川クリステルが君が代歌ってもイチコロだし。
そういえばちょっと話逸れるかもしれないけど、俺下着集めるのが好きなんだよね。
って言うと女の子みたいだけど。

【もそ】
おおっ、それは初耳。

【yujiro】
ブーメランやTバックとか集めてないけど、下は普通にトランクスで(もちろん3P\1000とか買わない!)、どちらかというと上、下着にするTシャツね。これ結構色々持ってるわけよ、色々と着心地と形でこだわりがあって。これがなかなか男性用のリブ素材でタイトにフィットして、柔らかくてしかも形もデザインかっこいいってのが無いんだよねぇ。ま、それはいいとして、

「下着を沢山集める人は女性男性に限らず浮気してる」

んだって、と嫁さんに言われたんだよ。

【もそ】
ほほぉ。他の人の目から隠れてる部分が移り気だから、ってことなのかしらね。

【yujiro】
俺はそうかぁ?と思いはしたんだけど、でも実際嫁さんも下着持ってるほうだと思うし、それって結構俺がこんなの買えよ、あんなの買えよって言うからなんだけど
(もちろん今君が想像したようなのは買わせてない。普通に可愛いの。)

【もそ】
へぇぇ、私だんなに下着のアドバイスなんか一度もされた時ないよ。
yujiroさんとこと違ってラブラブじゃないからねぇ、って切ない(泣)

っと、ひどい言いがかりだなぁ。
すんごいTバックとか、黒いレースのすけすけのとか全く想像してないよ!!


…言い切るところが怪しいとかいうな、そこそこ。

【yujiro】
あのね、黒いレースとか逆に面白みが無いってもんよ、もそたん。
ま、これは語り始めると一晩かかるから、次回の御題を「そそられる下着」にするとして。
下着ってさ夫婦や恋人には結構大事なものなんだよね俺にとって。
仕事終わって家に帰ると大抵パジャマだったり部屋着なわけじゃない、それらの部屋着ももちろんだけど下着も同じくらい気を遣ってというか時々は新しいものでいてくれると新鮮だったり、いいじゃない。
小さなことだけど、少しでも新鮮さを忘れない為の大事な小物というかテクニックというか。
ちと強引か・・・。

【もそ】
夫婦生活に潤いを与える"テクニック"としては有効だと思うよ。
努力しないと、あっという間に嫌な意味で「空気」みたいな、うっかりしたらそれ以下の存在になっちゃうからねぇ。
あっという間にお互いの存在なんてなじんでしまうものだから、そうやって努力する事によって、明日もあさっても仲良しな二人でいられるんだろうね。

私もそれを身に染みて痛感してるところ…、ってうああああんっ!!
痛い痛い痛すぎるよぅ。

【yujiro】
そうそう、恋人も夫婦も人と人との付き合いだから、会社生活でもなんでも同じ、きちんと気を遣う事を忘れちゃ、手を抜いてちゃうまく行かなくなるわけよ。ちょっとした気遣いと努力と妥協とね。ほら、単なるシモネタだと思ってたでしょ、最後にはこうして人間関係としての「テクニック」にまで仕上げるなんて、これまた「テクニック」じゃない?

【もそ】
お後がよろしいようで。
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by text_project | 2006-03-11 18:06 | もそ&yujiro
印刷媒体とウェブ / yujiro
今回は相方のmosoちゃんがお休みでワタクシyujiroピンでの投稿です。


印刷媒体と画面表示といった方がいいかな俺の場合。
基本的に「紙媒体の本や雑誌や書類など」と「電源を入れて画面で表示するもの」
ですね。

そしてそれぞれの長所短所はわざわざ列記するほどのことでもないので割愛。
その長短も個人によって意味や価値が違うだろうけど、俺個人の中での一番感じる
差といえば、「金がかかるか無料か」。

もちろんフリーペーパーもあれば有料情報サイトもある。
けどまぁ、ほとんどの場合が上記が当てはまる。


さて話はちょっと飛びますが(しかも毎度あらぬ方向へ)、ウェブが普及して最も売り
上げが落ちた印刷媒体といえばエッチな本なんじゃないだろうか。文庫本も百科事
典も英和辞典もやっぱり手元にあった方が何かと使いやすいし、penやfigaroはゆっ
くりソファで読む(見る)ものだし、洋書や写真集などは中味に書いてある事や写っ
ている内容だけでなくその物としての存在にも価値がある。でもエッチな本だけは
部屋にあって良い事など一つも無い。

ビデオもデジカメもパソコン(インターネット)もDVDも最も普及を即した要因の根
源はエロだと聞いたことがある。科学技術の発達は戦争とエロのおかげだと。

いや、話がズレてるな。。


話を元に戻すけど(多分戻らないけど)、俺が気になるのは、「印刷されたウェブ」
もしくは「ブラウズする紙」。いわゆる電子ペーパーね。(やっぱり基本的に話逸
れてるな)大日本印刷や凸版印刷の試作品はもう実用レベルで本当にまさに表示す
る紙。ラミネートされた紙って感じで本当に紙と呼べる薄さで電源も要らないし丸
めることも可能。簡単に言うと、紙を透明のクリアファイルみたいのに挟んだ状態、
みたいな感じだな。

朝の電車の中で新聞読むのって本当大変なんだけどまずこれが変わるね。
まぁ、ページを変えて読み続けるには電源と表示を切り替える為の何かが必要にな
るだろうけどそれもRFICタグみたいな小さな無線で出来るようになれば鞄に入れた
PDAや携帯やPCから飛ばせばいい。そんな時代がほんとすぐやって来そう。
マーカーで電子ペーパーに書けばタッチパネルみたいな感じでそのまま反映される、
とか本当の紙の様にも出来る物も可能らしい。

かと言って、雑誌や辞典などがこれなら代用出来る、かと言うとやっぱりそうでも
ない。紙として本として物として必要な物はやっぱり無くならないとは思うけど、
「ウェブ」と「印刷媒体」を限りなく近づけてくれるような気がする。
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by text_project | 2006-02-28 14:18 | もそ&yujiro
職業病 / もそ&yujiro
【もそ】
はいっ、と言う訳で早くも第二回なんですね。びっくり。

【yujiro】
ほんとほんと、うちらのspeakslylyなんて気が向いたら更新、だしね。

【もそ】
うちらのペースと比べる事自体が間違いだから!
正直、回ってくるのが早過ぎで、普段ぬるま湯につかっているワタクシとしては、このペースだとぐうの音も出ないですよ。
って日本語おかしいですね。ここにいてごめんなさい。今日も謝らせて。

さてさて、今回のテーマはまなめさん出題の「職業病」。
こりゃまた難しいねぇ。どーするよ?

【yujiro】
俺の職業が手品師ってバレちゃ本当はまずいんだよね、、。

【もそ】
何で?女の子に魔法をかけるのが専門ってばれちゃうから(笑)?

多分今回参加されてるみなさんはビシッと本職と、ニュースサイトの管理人である自分の習性をからめつつ話してると思うんですけど、私は生粋のブログっ子・しかも良くいる専業主婦なので、職業病について語らせたら、それこそしみったれた話しかでてこないんですよねぇ。
半額シールが愛おしい、「タイムサービス」という単語にキュンとくる、洋服はバーゲン&アウトレットで!、等々、この手の金にまつわる話ならいくらでも語れるんだけど…。
さすがの私もそこまで購読者層を完全無視な内容は書けません(苦笑)。

と言う訳でサイト管理人としての「職業病」に話をシフト。

【yujiro】
俺の場合も本職とかわいい子に写真に撮らせてよ、大丈夫だよ、何もしないって、大丈夫だってほら、俺子供もいるし、あ、大丈夫大丈夫、ちょっとここ暑いからこれ一枚くらい脱いだって大丈夫だってほら、ね?って言う感じでやりたいなっ
ていう写真やウェブやプチデザインの副業を絡めて話するよ。

【もそ】
くれぐれもこのサイト、奥さんにばれないようにね!! ミンチにされちゃうよ?

えと私の場合。

そもそもあのサイトは、純粋に表で言えないボヤキの場にするつもりだったんですけど、読者さんのリアクションから察するに、好きなものへの感想や情報、私の情けない日常記録の方が受けているっぽかったので徐々にメインが移行して今に至っているのですが、確かにうんざりするような習性が形成されてしまいました。

  • サザエさんレベルの失敗をやらかしても「ネタになるからまぁいっか!」と開き直る

  • ニュースサイト&SBM&mixiのコミュはお友達

  • 大きなニュースがあるとネットで裏付け→状況確認

  • 気になるアイテムはとりあえず撮影→エントリ書きの資料に

  • 読書をしても、映画を見ても、音楽を聴いても、食事も旅行も買い物も、日々の全てがネタ元。
    感想を書きやすいか否か即時判断して選別。

  • デザイン・雑多なニュース関連の雑誌を主に立ち読み(ファッション誌は読まない)

  • おかげさまでデジタル系の話題には割と強い

  • テレビ報道を鵜呑みにしなくなった


こんな主婦おかしいし!

【yujiro】
おかしい!!
主婦っつったらさ、朝旦那を送り出したらとりあえず昼間のアバンチュールに向けて速攻家事を済ませて化粧開始だろ、普通?

【もそ】
化粧めんどくさーい!(←答えになってない)

んー、女なんだし自爆ネタを披露する必要なんてこれっぽっちもないし、本業じゃないんだからフォトショなんて使えなくてもいいし、いつマックから新製品がリリースされるかとか、そんな事はどうだっていい、って自分でもわかってるんですってば。
サイトやってる人間の良くない病気です。やめない限り治らないんだろうなぁ。

だけどね、主婦っぽくない主婦だったから、今のような交友関係が持てたのんだろうし、慢性化してもどうってことないな、ぐらいにしか思ってません。
それも私の個性の一つと言えると思うし。

【yujiro】
俺の場合ね、職業病らしきものはなんにも無いのね。
本業に関しても副業に関しても。写真見てウンチク垂れたりしないし、ネットの世界の事はほとんど知らないし。普段の生活でこだわるのは「いかにして20代の女子と話を合わせられるか、
それも超自然に!」だしさ。

【もそ】
ごめんね(泣)、20代じゃなくなっちゃってっ!!
私ねぇ、とりあえずどこかのオフ会に参加するのが最終目標。

【yujiro】
あ、やばいよそれ。主婦の最終目標はあれだろあれ、あれな。

【もそ】
うるさいよ!

【yujiro】
まぁ、それはさておき、

【もそ】
八嶋君みたいな切り方したーっ(泣)。

【yujiro】
俺も自分のサイト盛り上がってた頃は所謂オフ会みたいなものもやってたよ、音楽イベントとしてね。まぁ、サイトのオフ会ってのは8割言い訳でカフェでジャズイベントがしたかった、それだ
けでね。
あ、そういう意味ではカフェやお店でかかってる曲が趣味悪いと嫌になったりするな、職業病なわけじゃないけど、オリコンチャートとは無縁な人程仲良くなれるな。(笑)

【もそ】
いいじゃん、それでもいいじゃん!
サイトの中の人に興味があるのよぅ。見てみたいじゃんっ。

と言う訳でどっかのオフ会に誘ってください。すみっこで人間観察させてください。
って、また話しがずれてるしー。
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by text_project | 2006-02-16 19:50 | もそ&yujiro
あなたのサイトの個性って何ですか? / もそ&yujiro
yujiro&もそ
「はいー、yujiro&もそですー。みなさまはじめまして。
cool D'zine room(yujiro)と今日の覚え書き Tickler's bunkum days(もそ)ってサイトやってます。両方とも全然ニュースサイトじゃないです、はい。」

もそ
「はじめにですね、なぜここに混ざっているかをご説明させてくださいませ。
実は、って程の事もないんですけど、この企画の元ネタを発案者が私達なのですね。
一月程前に、是非パクらせて参考にさせて欲しいとの連絡を受けまして、まぁただと言うのも何だしねぇ、交換条件として企画に参加させてくれたらいいよー、とネタとして提案したらあっさり通っちゃったという…。

というわけで今回はこんな私たち二人が場違い参加で頑張らせてもらいます。」

yujiro
「さてというわけでmosoちゃん、今回のお題は「貴方のサイトの個性とは」ということだけど、どう?最近美味しいもの食べてる?」

もそ
「自主的にずれてどーすんのよ!しかもおいしいもの食べてないし(泣)」

yujiro
「いや俺は結構好きよ、蛯原友里。しかも宮崎出身だってあの子。」

もそ
「さらにずれてるし!元ナースの妹さんもデビューらしいよね。柳の下にどじょうってそういないよね。○○の妹ってふれこみで売れた人って少なくない?
ってどんどんずれてるし。本題に行かないと速攻で「閉じる」ボタン押されちゃうよ?」

yujiro
「そだな。じゃちょっとまじめにサイトの個性ってことで、俺から見るもそちゃんのサイトに感じる個性はズバリ「写真良くねぇ?」。うそうそ(笑)、初めて見たときの感想が「珍しくすっきりした綺麗なブログだなぁ」 だったのね。
ゴテゴテと文字やアフェリ満載のブログ一辺倒の中めずらしくきちんとデザインしたブログだなぁと。そしていつもmosoちゃんの文章は毒も無く突飛な話もなく万人受けするさらりとした文章で好感持てるね、清潔感があるというか。
まとめて言うと「すっきりさらり」そんなイメージ、それがまさに個性になっていると思うよ。」

もそ
「あんがとあんがと。
で、これはお互いにお互いを褒め殺しあう企画?そしてみんなをドン引きさせるの?
アウェイだからって好き放題やねー。もちろん有り難く受け取りますが(笑)。」

yujiro
「いや別にお世辞でなくてね、ほんと。
で、ちなみに自分のとこの目指すところはね、自分が見たいなぁと思うサイトってどんなんだろうって思った時、「物凄く洒落たスゲェエロサイト」だったんよね。(笑)
すんごい俺好みのモデルのもうそれはもの凄いエッチな写真が凄い洒落た誰がどう見てもエロサイトには見えないデザインのサイトに並んでる、、っていう感じのね。
まぁ、それは本当にエロサイトなわけでさすがにそれは出来ないので、ちょっとエロい少し毒のある中味だけど見た目はそれっぽくない、そんな感じを目指してるかな。
そんな個性を持っていたいかな。」

もそ
「まさに目指してる通りなんじゃないかと。
初めて見た時、ここのサイトってものすごくこじゃれてるのに、どうしてこんなにエロネタ大好きなんだろ?って思ったのね。写真も上品だけどエロイし。そのバランスが気に入って通うようになったんだけど、よく考えてみたら、綺麗な写真だなと自分が思うものはどこか艶めかしかったり隠微な香りがしていたりするので、私はまんまとコンセプトにはまったと一読者と言う事でしょうなぁ。
あ、しゃれててエロいサイトなら結構あるけど、そこにバカ話も盛り込んでるところってあんまりないと思うよ。これ個性にならないかしら。」


「さて、自分のサイトの個性ねぇ…。
一応気を付けているのは、性別や事前知識の修得度に関係なく読めるような文章や内容になるように努力する事かな。女っぽい事が書ける訳でもなく、専門的に深く語れる訳でもなく、最新情報に素早く反応できる訳でもなく。
こんな私ができる事は、一般的かつ興味が持てる話題について、関連情報を加えつつ自分の意見を織り込むくらいのことなので、できる範囲で真面目にやるだけなのです。って全然個性の話になってないし!!
ざっくばらんに言うとSPA!みたいな雰囲気のサイトにしたい(笑)。
雑多な情報がランダムに入っていて、そこに好き勝手な意見がついている、みたいな。あの雑誌が好きな私が書いている、と言うのが個性と言えば個性かも知れないなぁ。」

yujiro
「いやそれこそそのまんまいけてると思うよ、うん。すごく個性的!って訳じゃないところが個性って感じだな。(笑)」

もそ
「うまいことまとめたわねぇ(苦笑)」

yujiro
「さて初回の今回はこんな感じでお互い歯が飛んで行きそうな勢いで長々と書いてきました。
まぁ、まずは皆さんに俺達二人(のサイト)がどんな感じかをお伝えできればという気持ちで書いてみました。」

もそ
「みました!(勢いだけ)」

yujiro
「今後ともよろしくお願いします。」

もそ
「お願いしまーす!(ぺこり」
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by text_project | 2006-02-04 13:46 | もそ&yujiro