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繋がり / セミマル
 ここんとこ全然提出できなくて、そんな自分がメンバーにいてもいいのだろうかとちょっぴり自問自答していました。ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSのセミマルです。



 さて、本日のお題は当方からということで「繋がり」です。トップバッターということで今回はオーソドックスにサイト間の繋がりについてでも書こうかなぁと思っていたのですが、そうはなりませんでした。というわけで、今回は話の軸がドンドンずれていく様子をお楽しみください。なんだこの前書き(´д`;)




個人ニュースサイトの繋がり
  • 考えてみると個人ニュースサイト間の繋がりというのは面白い。
    • 2年以上付き合いがあるのに会ったことがないなんてザラである。
    • それどころ、ほとんどのサイトさんとは面識はおろかメールのやり取りすらしたことがない。

  • 面白い情報が載っていれば、ネタ元として紹介するだけである。
    • 一般社会ではとても成立するとは思えない関係である。
    • 基本的にはお互いに参照しあうだけである。
    • 自分のアンテナに引っかかる情報が載らなくなればサクッと巡回路から外し、外される間柄である。
    • そう考えてみると、なかなかドライな関係である。

  • また、基本的に互いの意見を押しつけあうことはしない。
    • それぞれが自分の価値観に従い、勝手気ままに運営している。
    • そこにはなんの強制力もないし、明文化されたルールも存在しない。
    • にも関わらず、まったりとしたゆる~いコミュニティのようなものが成立しているのだから、本当に面白い。


ゆる~い繋がり VS 相互リンクという鎖

  • ある程度サイト運営を続けると、このゆる~い繋がりが心地よくなってくる。
    • 誰に強制されるでもなく、自分の好きなサイトを好きなように紹介したいと思うようになる。
    • そこで悩ましくなるのが相互リンクである。

  • 相互リンクを依頼してもらえるのはとてもありがたいことである。

  • ニュースサイトの場合、リンクの質はもろにサイト自体の質に関わってくる。
    • 質を保つためには時にはリンクを削ることも必要になってくる。
    • そんな時、相互リンクしたサイトを削る罪悪感は半端ではない。
    • それなら最初から相互リンクなんか受け付けないほうがいいやと思うのである。

  • たかがリンク。されどリンクである。
    • 個人ニュースサイトにとって最も重要なコンテンツはリンクである。
    • リンクは個人ニュースサイトの命と言っても過言ではない。
    • メインコンテンツである様々なネタへのリンクはもちろんのこと、柱リンクも決してないがしろにはできないのである。


新規参入の難しい個人ニュースサイト界隈

  • ニュースサイトは始めるのは簡単で、やろうと思えば誰にでもできる。

  • そもそも新規参入の場合、サイトの質以前に知名度がない。
    • 知名度のないサイトが知名度を上げる最も簡単な方法は、すでに知名度のあるサイトにリンクしてもらうことである。
    • そして、そのための最もポピュラーな手段が相互リンク依頼だろう。

  • しかし、現在のニュースサイト界隈では相互リンクは嫌われている。
    • そのため相互リンク依頼をしてもリンクしてもらえる可能性は低く、それどころかマイナスイメージを与えかねない。
    • リンク依頼をすれば嫌われ、しなければなかなか知名度が上がらない。
    • こうやって書いてみるとなんだか八方塞な気がする。

  • アクセス数なんてどうでもいいと思っている人は別に気にしないのだろうが。
    • そうでない人にはなかなか受難の時代かもしれない。
    • 事実、ここ1・2年でスターダムを駆け上がったニュースサイトはゴルゴ31ぐらいで、それ以外の上位陣の顔ぶれはほぼ変わっていない。


がんばれ!新規ニュースサイト!!

  • この状況を打開できないかなぁ、とよく思う。
    • 別に今のニュースサイト界隈がつまらない思っているわけではない。
    • しかし、もっと面白くするためには新しい血を入れて、新鮮な血液を流したほうがいいに決まっている。
    • いつまでも同じ血ではいつか濁ってしまう。

  • そうするとやはり新規サイトを容易に発掘するシステムが欲しい。
    • あるいは新規サイトを積極的に発掘するサイトとか。
    • FLASH界隈であれば(・∀・)イイ・アクセスなんかがFLASH職人の育成に大きく貢献しているように思う。
    • 同じように新規ニュースサイトを支援する仕組みができないだろうか。

  • 本当は自分で新しいサイトをじゃんじゃん発掘できればいいんだけど。
    • 言うのは簡単だが、それを実践するのはなかなか難しい。
    • やっぱり既存のサイトはユーザビリティも高いし、安定して質の高い情報が得られる。

  • それに対し、新規サイトの発掘というのはなかなか難しい。
    • まず、発見すること自体が困難である。
    • その上、ユーザビリティなど細かい部分がまだまだの場合も多い。

  • 新規サイトを発掘するより、既存のサイトを巡るほうがはるかに楽である。
    • このあたりのジレンマを解消できるアイデアが欲しい。
    • 本当ならそのためのアイデアをここで披露したいところだったのだが、残念ながら思い浮かばず。
    • そんなわけで、この件に関しては、ここまでこんな駄文を読んでくださった奇特な方々への宿題ということにしておこう。





あとがき的な何か

  • 今回は何を書くかあまり考えずに書き始めたわけなんだけども。
    • 書いてくうちにどんどんわけ分かんない方向に。
    • なんで「繋がり」ってテーマでこんな文章が出来上がるんだ。
    • あぁ、謎だ。この世はなんて謎だらけなのだろう。

  • さて、最後は少しまじめにLogisticaについて。
    • 当方はサイト運営をはじめて1000日以上経っているんだけど、その割にネット上のお友達で会ったことがある人はあんまりいないです。
    • Logisticaメンバーの中でプロジェクト開始前に面識があったのはゆつきさんだけ。

  • しかし、この企画が縁で何人かの人には直に会ってお話することができました。
    • 普段全然文章を書かない人間なので、原稿を出すのはかなり大変だったんですが、参加できて本当に良かったです。
    • やっぱ直に会って話をすると物凄く刺激になります。
    • 月並みながら、こういう繋がりは大切にしたいなぁと思っております。
    • いや、ホント。

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by text_project | 2006-06-28 00:58 | セミマル
当事者側から見た「祭り」とその対処法 / セミマル
 これがアップされるころにはFF12をやるために、サイトは放置されているのではないかと思います。ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSのセミマルです。

 さて、本日のお題は「失敗談」です。小さい失敗は数知れず、大きいものだと数万人規模の人が流れ込んでくる、いわゆる祭り(今は炎上っていうのか?)を起こしたこともあります。祭りを外から煽ったことはあっても、その中心にいた経験のある人はあまりいないだろう(というか経験しないのが一番幸せだけど)と思うので、自分の体験をもとに当事者には祭りがどう見えるかを書いてみようと思います。




当事者視点での「祭り」について。

  • 祭り発生のメカニズムはこちらで解説されているのでここでは割愛。
    • 一度体験すると分かるが、不特定多数の名前も知らない人間に悪意を向けられるのは恐ろしいものである。
    • 煽り耐性がない普通の人間はまずパニックになる。
    • 一般的な傾向としては、パニック状態のまま、逆ギレしたり証拠隠滅をして火に油を注ぎ、ますます手が付けられなくなることが多い。

  • 上記の行動をとると外野からは、バカなことしてるよな、と笑われる。
    • しかし、これは外野だからこそ言える意見である。
    • 当事者の視点からすると、ある意味仕方のない部分なのである。
    • 顔も見たことのない複数の人間から「死ね」だの「殺す」だの言われるのは、精神的にかなり堪えるものである。
    • しかも、多勢に無勢で反論すら許されない状況というのは、外野が想像する以上に過酷である。

  • 場合によっては対象者の人生や人格すら全否定される。
    • 逆ギレや証拠隠滅という行動は、心の平穏を保つための一種の防衛本能が起こす行為ではないかと思う。
    • 自身の正当化のために無茶な理論を展開したり、都合の悪い部分を隠そうとするのは、ある意味、自然な行動な気がする。
    • 周りはみんな敵だらけ、自分の味方は自分だけ(と思い込んでいる)状況では、誰でもこういう行動に走る可能性がある。
    • 精神的に強い人ばかりではない。



一番いいのは祭りに巻き込まれないことである。

  • 過去の犯罪行為(万引きとか傷害とか)をWebに載せるなんてのは論外。
    • というか、反省もせずそんなことを面白おかしく書いていれば、祭られても文句は言えないだろう。
    • 犯罪は割に合わないとあきらめて、さっさと自省すべきである。
    • ここではそういうケースは除外する。

  • 普通に生活していても、不意に祭りが発生する場合はある。
    • ちょっとしたすれ違いから、大騒動に発展するケースも珍しくない。
    • そのような場合でも、被害を最小限に抑えるセオリーは存在する。
    • すべての祭りに対応できるわけではないが、大抵は通用する。

  • 重要なポイントは三つ。
    • 冷静になること。
    • 丁寧な言葉遣いを心がけること。
    • 真摯な対応をすること。

  • 以上である。
    • 当たり前のことばかり並んでいる気がするが、これが意外とできない。
    • 個人はもちろんのこと、企業でもできないところは存在する。
    • のまねこ問題におけるavex社などはその典型的な例である。



祭られた場合の対処法。

  • 自分が祭られる側になった場合、まず冷静になることが大事である。
    • 素性も分からない赤の他人から罵声を浴びせられるというのは、正直かなり堪えるのだが、そこで逆上してはいけない。
    • 一時の感情に任せて動くことほど愚かなことはない。
    • 可能であれば数日ネットから離れて、頭を冷やすのが一番いい。
    • 祭る方も祭られる方も、時間をおけば、建設的な話ができるようになる。

  • 冷静になったら次は丁寧な言葉遣いで反省の弁を述べること。
    • この「丁寧な言葉遣い」というのは結構重要なポイントである。
    • くだらない話ではあるが、これができないためにお互い感情的になってしまい、問題の本質とずれた中傷合戦になることも多い。
    • 乱暴な言葉遣いでは、いくら正しいことを言っても第三者からの賛同は得られない。

  • そして、祭りが収まるまで真摯な対応をひたすら続けるだけである。
    • 下手に言い訳せず、批判は一度全て受け入れる。
    • 理不尽なことを言われ、納得できないからといって、いちいち自分で反論していてはいつまでたっても騒動は収まらない。
    • 誠意ある対応をしていれば、擁護してくれる人が必ず出てくる。
    • 悪意を持った攻撃者に対する反論はそういう人に任せるのが一番いい。


ディスプレイの向こう側にいるのは、同じ人間である。

  • 祭りは起き始めにいかに対処できるかで、その後の運命が決まる。
    • 火事と同じで初期消火が何よりも大切である。
    • 燃え始めた時点でどのような対応ができるかで、祭りのあとに生き残れるかどうかが決まる。
    • やはり火は小さいうちに消しておきたい。

  • それと祭りにおいては、興味半分で見に来る第三者をいかに味方につけるかが意外と重要である。
    • 正しいとか正しくないとかは、祭りにおいてはあまり関係ない。
    • というより、どんな正義も数の暴力の前には無力である。
    • 言い方は悪いが、いかに人心を掌握するかが大きな鍵となる。
    • 祭りの対処法の部分で述べた三点を実行できれば、普通の人は大抵味方になってくれる。


終わりに。

  • 不運にも祭りに巻き込まれた場合は「冷静さ」と「丁寧な言葉遣い」と「真摯な対応」で早期鎮火を目指そう。
  • 早めの消火が大炎上を防ぐ唯一の方法である。





あとがき的な何か

  • 他にも祭る側についても書こうかと思いましたがヤメました。
    • なんか文句ばかりになりそうでしたし。
    • 代わりといっては何ですが、自分の気持ちを代弁してくれるテキストがあったので紹介しておきますね→無責任くらべ

  • ところで皆さんFF12は楽しんでいますか?
    • これを書いている時点ではまだ発売されていないのですが、おそらく当方は徹夜でやってる頃じゃないかと思います。
    • 同じくFFをやってる方々に( ´∀`)つt[]ポーションをお配りしますね。

  • ぶっちゃけポーションはまずいですが(笑)

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by text_project | 2006-03-20 18:17 | セミマル
個人ニュースサイトは信用するな! / セミマル

 いやぁ、早くも三回目ですね。第一回目はクソマジメに書いたので、第二回目は思いっきりネタに走ったら、見事に浮いてしまいました。ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSのセミマルです。

 さて、本日のお題は「印刷媒体とウェブ」です。前回、前々回はお題を聞いたら、大抵書くことがパッと頭に浮かんできたのですが、今回は本当に何にも、まったく、これっぽっちも浮かんできませんでした。しょうがないので書きながら考えることにします。




昨今のブログブームと書籍化
  • 「印刷媒体とウェブ」でまず頭に浮かんだのがブログの書籍化ブームである。
    • 最近だと鬼嫁日記とかになるのだろうか。
    • 書籍だけでなくドラマにもなっていたようだから、Webの住人だけでなく、一般人にも受け入れられているといっても差し支えはなさそうである。

  • また、あるブログ関連の雑誌には、「あなたも人気ブログを作って、書籍化を目指そう!」みたいなことが書いてあった記憶がある。
    • 実際、人気ブログが書籍化されるということは結構よくあることのようだ。
    • ブログの書籍化がブームという読売の記事にはいくつかの書籍化されたブログさんが紹介されていた。
    • 正直、見たことない所が多かったりするのだが、多分人気サイトなのだろう。



では、ブログの書籍化は特別新しい出来事なのか?
  • 答えはノーである。
    • 少なくともブログブームの前から、書籍化されているサイトはいくつもある。
    • テキストサイトではちゆPOPOIろじぱらなどが書籍化している。
    • 2ch関連だと電車男以前にも「泣ける2ちゃんねる」や「思い出に残る食事」などが書籍化されている。

  • ブログがブームになる前から、Webサイトの書籍化は行われてきた。
    • じゃあ、なんでブログの書籍化がニュースになったりするかというと…。
    • はて、なんでだろう?

  • ともかくもブログの書籍化がブームであるという表現は不適切な気がする。
    • ネット発書籍データベースを見る限りでは突出してブログだけが書籍化がされているという風には読み取れない。
    • せいぜい、Webサイトの書籍化が増加傾向にあるという表現が関の山である。



嘘を嘘と見抜けますか?
  • しかし、そうなるとブログの書籍化云々よりも、なぜ「ブログの書籍化がブーム」ということを自分が信じていたか、という点について分析したくなる。
    • そこで、メディアリテラシーという言葉を導入する。
    • メディアリテラシーとは超簡単に言えば、メディアを使いこなす力である。
    • 詳細についてはこことかここあたりを読んでいただきたいが、噛み砕いて言えば、メディアの情報を鵜呑みにせず、自分で判断しろよってことらしい。

  • ネットに長く棲んでいる人は、マスメディアは都合の悪いことを報道しない、ということをよく知っている。
    • 彼らは自分の都合のいいように平気で統計データを切り取ったりする。
      (例:少年犯罪)
    • また、数多くの問題点を指摘されている与太話も平気で垂れ流す。
      (例:ゲーム脳)
    • と、まぁ、書いてみたりしたわけだが、別にありきたりなマスコミ批判がやりたいわけではない。

  • ここで考えたいのは、『情報の真偽を嗅ぎ分ける力が、受け手側にあるかどうか』という点である。
    • おそらくこの力が十分に備わっている人はあまりいない。
    • これは当方を含め、ニュースサイト管理人も例外ではない。
    • というより、ニュースサイト管理人は、普通の人よりメディアリテラシーは低いんじゃないか、という気すらする。


個人ニュースサイト管理人のメディアリテラシー
  • 多くのニュースサイトでは真偽の鑑定は行わず、ただ情報を流すだけである。
    • こんなサイトをやってると、嘘みたいな話を色々と目にする。
    • そんなものを見かけては「へー」とか「ほー」とか言いながら、嬉々としてサイト上で紹介したりする。
    • しかし、こんなことばっかりやってると、段々感覚がマヒしてきて、信じがたい話でも、「そういうことあるんだー」ぐらいにしか思わなくなったりする。

  • そうして見事にとんでもない話に釣られたりする。
    • 例えば「萌え」の起源は平安年間?という記事に、多数のサイトが釣られまくったという事例がある。
    • この一件では閉鎖騒動にまで発展してしまい、多くのサイト管理人がメディアリテラシーとは何ぞやということを見つめなおすこととなった。

  • また、Simpleでは「Webでは、正しい情報よりも面白い情報が流通しやすい」という重要な指摘もなされている。
    • これはおそらく事実であり、また、自分自身も情報を流す際は、真実かどうかはあまり重視せず、面白かったらとりあえず載せてしまう傾向にある。
    • たぶん、他のサイトさんも似たようなもんだろう。
    • 情報の真贋鑑定は難しく、手間のかかる作業である。
    • そんなことしてるヒマがあるなら、大抵の人は他に面白いものがないか探しに行ってしまう。


Webはメディアリテラシーを向上させたのか?
  • 個人的にはそんなに向上してない気がする。
    • 我々はどうも、自分の信じたいモノを信じ、自分が受け入れたくない情報はスルーする傾向にあるらしい。
    • だから、既存メディアを信じたくない人はネットを信じるし、ネットを信じたくない人は既存メディアを信じる。
    • 単に拠り所が変わっただけで、情報の受け手となる人間の根っこの部分は全然成長していないんじゃないかというのが、当方の印象である。

  • そんな中でも、特に個人ニュースサイトというのは危うい。
    • なまじっか大量の情報を目にするもんだから、ニュースサイト管理人は情報に踊らされやすい。
    • それが自分だけに影響を及ぼすのであればたいした問題ではないが、大量の閲覧者に向かって間違った情報を発信することもしばしばある。
    • そうして、嘘情報に踊らされる人をネズミ算式に増やしていく。

  • では、どうするべきか。
    • これはもう自衛するしかない。
    • ニュースサイト管理人なんざ、あてになりゃしないんだから、自分で判断するしかない。

  • 繰り返すが、ニュースサイトは情報を流すだけである。
    • 真偽の鑑定は他の人がやってくれ、という割と投げやりな姿勢で運営されている場合が多い。
    • もちろん、虚偽であるということが判明すれば、速やかに訂正が出されるだろうが、それも絶対ではない。
    • ニュースサイトにおける情報の取捨選択は、真実か否かではなく、面白いかどうかで決定されるということも頭に入れておくべきだろう。


結び
  • マスメディアは信用できないが、同じぐらい個人ニュースサイトも信用できない。
  • そのため、情報の受け手たる個人個人が、その真偽を見抜く力を養うことがますます重要になってくる。





あとがき的な何か
  • 今回のテキストは難産でした。
    • ホントに書くこと浮かばなかったです。
    • おかげで、おもいっきり期限が過ぎてから出すハメになりました。
    • 次回はもうちょっと早く出せるようにしたいです。

  • 今回は何を書きたいか骨子を定めないまま書き始めたので、かなりアレな感じに仕上がりました。
    • 別にメディアリテラシーのことなんか書く気なかったのに。
    • なんか最後は個人ニュースサイト批判みたくなってるし。
    • どうして、こんなおかしなテキストになってしまったのか_| ̄|○
    • 欝だ氏のう…。

  • それから、としさんにはご迷惑をおかけしました。
    • お詫びにゆつきさんを裸に剥く権利を差し上げますので許してください。
    • ゆつきさんに拒否権はないので、思う存分辱めてやってください。

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by text_project | 2006-02-23 16:52 | セミマル
ニュースサイタの職業病をあるある探検隊風にお届けするよ! / セミマル
 はい、というわけで第二回目がきてしまいました。皆さん、こんにちは。ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSのセミマルです。前回のテキストは想像以上に多くの人の目に触れたようで、恥ずかしいことこの上なかったです。

 さて、本日のお題は「職業病」です。特に意味もなく、あるある探検隊風味でお届けしようかと思います。では、どうぞ。




ネットがないと 死んじまう ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |ヘ   /|  |ヘ
   >       >

【解説】
個人ニュースサイト管理人のほとんどがかかっている病気。一日一度はネットに繋いでしまいます。治療法はありません。





更新しないと 落ち着かない ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
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   >       >

【解説】
面白いネタ見つけたのに、更新しないと、何となく損した気分になります。お風呂に入ったり、ご飯を食べたりするのと一緒で、サイト運営が完全に生活の一部と化しています。





今日も あの娘に だまされる ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |ヘ   /|  |ヘ
   >       >

【解説】
ネットに漂う情報というのは嘘や間違いがよくあります。そして、我々はそんな娘(情報)たちに踊らされ、今日もまた性懲りもなく騙されるのです。





あのネタ 今ごろ 流行ってる ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
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   >       >

【解説】
一週間前に自分が取り上げたときは、全然話題にならなかったのに…ってのはよくあります。正直、ちょっと切なくなります。いや、いいんだけどさ……。





こころは いまも しょうがくせい ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
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あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
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   >       >

【解説】
いい年こいて、いまだにヽ( ・∀・)ノウンコーとか言っては喜んでいます。ウンコネタ、大好きです。





馴れ合い ウザイと 怒られる ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
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あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
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   >       >

【解説】
ニュースサイト界隈ではサイト同士の馴れ合いがたまに行われます。そして、そんな時だけ閲覧者は勢いよく反応をくれたりします。普段は何のリアクションもしてくれないのに(笑)





動ナビ爆撃 ちとビビル ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |ヘ   /|  |ヘ
   >       >

【解説】
動ナビにリンクされると「ニュースサイトのアクセス数 < エロサイトのアクセス数」という当たり前の現実をまざまざと見せつけられます。一日に数万人規模の人間が飛んでくるというのは、なかなか尋常じゃありません。





ちょっとの つもりが 午前様 ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
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   >       >

【解説】
ちょっとだけと思いつつブラウザを開くも、気付いたら2、3時間経ってたってことがよくあります。このクセはホントに直さなきゃと自分でも思ってるんだけどね…。





セカンドブログは 放置気味 ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
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   >       >

【解説】
本家サイトとは別にブログを持っているサイトさんは意外と多いです。最初は、本家ではできないことをやっていきます!だとか意気込んでみたりするんですが、1ヶ月も経てば大半は放置されます。オマエラ、たまには更新しろよ。





サイト論には 飽き飽きさ ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |ヘ   /|  |ヘ
   >       >

【解説】
んなこと考えてるヒマあったら巡回しる!と主張するサイトさんは結構います。しかし、そんなこと言いながら、しっかりサイト論を取り上げてしまうあたりにニュースサイト管理人のサガを感じずにはいられません。ちなみに当方は好きです、サイト論。





たまには 語って みたくなる ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

あるある探検隊!
 あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |ヘ   /|  |ヘ
   >       >

【解説】
だから、この企画に乗ったのかもしれません。おかげで茨の道を自ら歩むハメになったんだけど。





  今日も 今日とて 更新だい! ハイ!
 (( (`Д´) (`Д´) ))
  (/ /)  (|  |)
  < ̄<  < ̄<

  ハイ! ハイ! ハイ!
  (. `Д)_(Д´ )
  ノ ノヽ |  |>
  ノ >  < ヽ

     ハイ!
  (.   )_(`Д´)ノ
  ノ ノヽ |ヘ |
  ノ >    <

  ハイ!   ワァオ!
  (゜∀゜)_(゜∀゜)ノ
  ノ ノヽ |ヘ |
  ノノ     <

  あるある探検隊!
 _(Д´ )  _(Д´ )
  ヘ|  |\  ヘ|  |\
    <     <

  あるある探検隊!
   あるある探検隊!
  ( `Д)_ ( `Д)_
 /|  |ヘ   /|  |ヘ
   >       >

  あるある探検隊!!
ヽ(`Д´)ノ   ヽ(`Д´)ノ
  ヽ ヽ     /  /
   l ̄l    ┘ |

【解説】
個人ニュースサイト管理人というのは忙しかろうが、風邪をこじらせてダウンしようが、交通事故に巻き込まれてあちこち打撲して、仕事で使ってた軽が大破しようが、更新し続けるものなのです。我らが個人ニュースサイトは永久に不滅です。




あとがき的な何か

  • 今回は「職業病」というテーマであった。
    • 職業病と全然関係ないネタまで混じっているがいいのだろうか。
    • 自問してみるも、まぁいいやという、投げやりな結論に達し、そのまま放置。

  • 一巡終えての感想とか。
    • 人のを読むのはやはり楽しい。
    • しかし、想像していた以上に多くの人が集まっていて困惑している。
    • サイト論なんてみんな興味あるの?

  • 二回目のテキストの言い訳とか。
    • とても長文が書けそうになかったので、アスキーアートで行数を稼ぐという暴挙に出た。
    • おかげで、中身スッカスカだが、長さだけなら誰にも負けないんじゃないだろうかと思う。
    • まぁ、何の意味もないが。
    • 本当にこんな調子でいいんだろうか?

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by text_project | 2006-02-12 13:03 | セミマル
羅列型ニュースサイトに個性は必要ない / セミマル



 自己紹介とサイト紹介をかねてとのことだったので、紹介します。当方、ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSというサイトの管理人、セミマルと申します。はじめましての方、はじめまして。いつも見てくださる方、ありがとうございます。知ってるけどブックマークに入れてない方、さっさと入れやがれでございます。

 最近ははてなブックマークもちびちび更新してます。本家サイトより力入れてますので、興味ある方はどうぞ(笑)さて、宣伝も終わったところで本題に入ろうかと思うのですが、普通に書くと小学生の作文になりそうなので、箇条書きで書きます。

 本日のお題は「あなたのサイトの個性って何ですか?」です。




そもそも「個性」とは何なのか?
  • まずは言葉の定義を確認しておく。goo 国語辞書によると個性とは「個人・個物を他の人・物から区別しうるような、固有の特性。」だそうである。
  • つまり本日のお題は「あなたのサイトを他のサイトから区別しうるような、固有の特性って何ですか?」と換言することができる。
  • 結論から書くと、そんなものは特別これといってないし、当サイトに限って言えば、個性なんつーもんの必要性も感じていない。


羅列型ニュースサイトの葛藤
  • 今のWebには、良いサイトとは個性のあるサイトだ!みたいな風潮がある気がする。
    • 特にリンクを多数列挙して、短いコメントを付けるタイプの個人ニュースサイトの運営者にはこの意識が働きやすい。
    • 羅列型のニュースサイトは似たようなフォーマットになりやすく、同じ情報を同時期に取り上げる場合も多い。
    • そのため同じような見た目で、同じような情報しか載っていないサイトなんか運営してもしょうがないんじゃないかと考えてしまうことがある。
    • そうすると運営者は、他のニュースサイトとは違う個性的なニュースサイトを作りたいと望むようになる。

  • 早い話が、個人ニュースサイト界隈には「個性」についてコンプレックスを持っている人が、他の界隈に比べて多いのである。
    • サイトの性質上、面白く個性豊かなサイト(コンテンツ)を目にする機会が多いというのも、この意識が芽生える原因と無関係ではないだろう。
    • 良いサイトにする方法論の一つとして、個性を持たせようという試みは理解できる。
    • だが、個性的にするだけが良いサイトにするためのアプローチではない。


「個性がないサイト=面白くないサイト」という幻想
  • 個人的には、「個性的なサイト=良いサイト」「個性が感じられないサイト=つまらないサイト」という雰囲気はどうも好きになれない。
    • 実社会でも個性が求められ、その上、我が聖域であるWebサイトにまで個性を求められてもなぁ、というのが正直な気持ちである。
    • ほっといてくれよ、と言いたくなる。

  • アクセスアップに関するテキストやら、良いサイトを作るための方法を解説する書籍やらなんかによくあるのが「個性的なサイトを作りましょう!」的な文言。
    • ああいうのを読むと、徹底的に反抗してやりたくなる。
    • 個性的なサイトにしようなどというアドバイスほど、役に立たないアドバイスはない。
    • 個性なんてそうそう出せないから苦労しているのである。
    • そんな誰にでも言える正論はいらない。

  • これは極論になるが、羅列型のニュースサイトには個性は必要ない。
    • サイト名が異なり、運営者が異なれば、それで十分である。
    • 己がセンスを信じ、心動かされた情報を素直に紡げばそれで良い。
    • 重要なことは継続すること、その一点のみである。

  • 際立った個性は感じないけど面白いサイトってのは実は結構ある。
    • カドが立つので名前は挙げられないけれども。
    • 個性を模索する前に、そういうサイトを研究するほうがはるかに有意義である。
    • いわゆる大手と呼ばれるサイトでは、ちょっとした工夫がいろいろされており、それらを取り入れるだけでもずいぶん違う。


ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSの場合
  • そんなわけで、ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSでは他のサイトと差異をつけようだとか、個性を持たせようという意識は極めて希薄である。
    • というより、独自性皆無のサイトでどこまで勝負できるか、というのがぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSの裏テーマだったりする。
    • まぁ、たった今考えたテーマだけど。


  • よくあるサイトなんだけど、なんとなく見ちゃうんだよねってぐらいの立ち位置が理想。
    • ヒマなときは見てるけど、別に見なくても特に気にならないサイト。
    • サザエさん的なポジションとでも言えばいいだろうか。
    • 気楽に付き合いたい。

  • そのかわり、いいものは柔軟に取り入れるようにはしている。
    • 取り入れるというと前向きな感じがするが、ぶっちゃけるとインスパイヤしている。
    • そのため、オリジナリティは皆無であるが、いいとこ取りしただけあって、それなりにさまになっているんじゃないかなぁという自負(あるいは身勝手な事実誤認)はある。
    • 自分自身はぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSを相当気に入っている。
    • 第三者が見て、良いと感じてもらえるかどうかは分からないが。

  • オリジナリティは模倣より生まれる。
    • 模倣は盗作に非ず。
    • いいものをどんどんマネて、少しずつ自分なりに磨いていけば、唯一無二になりうる……と信じたい。
    • いや、信じさせてください。


  • Q:あなたのサイトの個性って何ですか?
  • A:特になし。あえて挙げるなら、当方が情報を選別しているという点だろうか。





あとがき的な何か
  • 今回は「あなたのサイトの個性って何ですか?」というテーマであった。
    • 無個性を自認するサイトの運営者としてはなかなか困ったテーマである。
    • これは当方に対する嫌がらせに違いない。

  • そんなわけで個性的な某かというものが捻り出せなかったので、個性マンセー主義(?)を否定して、自身の不甲斐なさの正当化を試みてみた。
    • 本来のお題の意図と全然違う内容になった気がするが、別にいいや。
    • ないものはない。

  • 無根拠に感情論で生きてやる。
    • 論理性って何ですか?
    • 一貫性って何ですか?
    • 客観性って何ですか?

  • 今更ながら後悔し始める。
    • あぁ、なぜ自分はこんな大変な企画に参加しているのだろう。
    • 見ないで!私を見ないでぇ!

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by text_project | 2006-01-31 23:13 | セミマル