印刷媒体とウェブ / yujiro
今回は相方のmosoちゃんがお休みでワタクシyujiroピンでの投稿です。


印刷媒体と画面表示といった方がいいかな俺の場合。
基本的に「紙媒体の本や雑誌や書類など」と「電源を入れて画面で表示するもの」
ですね。

そしてそれぞれの長所短所はわざわざ列記するほどのことでもないので割愛。
その長短も個人によって意味や価値が違うだろうけど、俺個人の中での一番感じる
差といえば、「金がかかるか無料か」。

もちろんフリーペーパーもあれば有料情報サイトもある。
けどまぁ、ほとんどの場合が上記が当てはまる。


さて話はちょっと飛びますが(しかも毎度あらぬ方向へ)、ウェブが普及して最も売り
上げが落ちた印刷媒体といえばエッチな本なんじゃないだろうか。文庫本も百科事
典も英和辞典もやっぱり手元にあった方が何かと使いやすいし、penやfigaroはゆっ
くりソファで読む(見る)ものだし、洋書や写真集などは中味に書いてある事や写っ
ている内容だけでなくその物としての存在にも価値がある。でもエッチな本だけは
部屋にあって良い事など一つも無い。

ビデオもデジカメもパソコン(インターネット)もDVDも最も普及を即した要因の根
源はエロだと聞いたことがある。科学技術の発達は戦争とエロのおかげだと。

いや、話がズレてるな。。


話を元に戻すけど(多分戻らないけど)、俺が気になるのは、「印刷されたウェブ」
もしくは「ブラウズする紙」。いわゆる電子ペーパーね。(やっぱり基本的に話逸
れてるな)大日本印刷や凸版印刷の試作品はもう実用レベルで本当にまさに表示す
る紙。ラミネートされた紙って感じで本当に紙と呼べる薄さで電源も要らないし丸
めることも可能。簡単に言うと、紙を透明のクリアファイルみたいのに挟んだ状態、
みたいな感じだな。

朝の電車の中で新聞読むのって本当大変なんだけどまずこれが変わるね。
まぁ、ページを変えて読み続けるには電源と表示を切り替える為の何かが必要にな
るだろうけどそれもRFICタグみたいな小さな無線で出来るようになれば鞄に入れた
PDAや携帯やPCから飛ばせばいい。そんな時代がほんとすぐやって来そう。
マーカーで電子ペーパーに書けばタッチパネルみたいな感じでそのまま反映される、
とか本当の紙の様にも出来る物も可能らしい。

かと言って、雑誌や辞典などがこれなら代用出来る、かと言うとやっぱりそうでも
ない。紙として本として物として必要な物はやっぱり無くならないとは思うけど、
「ウェブ」と「印刷媒体」を限りなく近づけてくれるような気がする。
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by text_project | 2006-02-28 14:18 | もそ&yujiro
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