誰のために、何のために更新するのか / Nav
皆様はじめまして。ご存知の方にはいつも大変お世話になっております。
Escapism管理人のNavと申します。
よくありがちな、簡単なコメント付きで記事を紹介しているニュースサイトでございます。

everything is goneのみひろさんからゲストライターのお誘いを頂きまして
今回のお題に参加させていただきます。
しかし、普段長文を書くことがないので慣れておりません。
拙い文章ですがお付き合いください。

一応、上記挨拶は堅苦しく書きましたが…私はあまり頭が良くないので
ここからはもうちょい砕けた感じで書いて行きますねw


難しい言葉を使って論じるつもりはハナからありません、
ただただ自分の気持ちをあなたに伝えたいだけなのです


・「毎日サイト更新なんてよくやるね~。」

時事ネタや流行ネタを主に扱っているニュースサイトは、
ある程度頻繁に更新しなきゃ流行についていけないっすよね。
でも学校や仕事もある中で何故更新を続けるのでしょうか?
どうして何年も更新を続けていられるのでしょうか?

『それは見に来てくれる皆さんがいるからですよ。』
『有名なサイトを作りたいから!』
『なんとなく流行ってるし結局は惰性で…』

理由に正解は無いと思うので、何でもいいとは思います。
ただ、私の場合は

『更新するのが楽しいから』

それだけです。
逆にいえば楽しくなくなれば平気で更新しなくなると思います。

私にとってのサイト運営は、一番の趣味であってそれ以上でも以下でもありません。
感覚的にはFF12みたいなゲームと同列です。
やってもいいしやらなくてもいい、でも楽しいからやりたい。
(こう書くと誤解される方がいるかもしれませんので一応。
 …ゲームと同じといっても決してネット世界を
 バーチャルと割り切っているわけではありません。
 同じサイト管理人さん、閲覧者さんと関わることは
 生身の人間と関わることだときちんと理解をしています。)


・「~ってコメントに凄く共感しました!」
 「~ってコメントが気に食わないから直せ!」


web拍手を導入してからは非常に多くのご意見をいただけるようになりました。
その中にはやはり賛否両論があるわけですよ。

私はとりあげたニュースに関して気の向くままに書きたいことをそのまま書きます。
それが道徳的にちょっとよろしくないようなコメントでも言わせて頂いております。

例えば、強姦犯のニュースを取り上げた時に
「去勢するか死ねや生ゴミが」…みたいなことを書いたり
お年寄りだけを狙った引ったくり犯のニュースの時には
「生きている価値ねーよこのクズども」…みたいなことを書きました。

ただ、そのニュースを読んだときに私が感じた憤りをできるだけ素直に書きたくて
ちょっと過激な言葉を使っていることを自覚した上で好きなことを書いています。

こういうことを書くと
「いやー、言ってくれてなんかスカっとしました!もっと言え言え!!」
みたいな意見がある一方
「死ねだなんて言う人が死ねばいいよ、生きている価値が無いのはアンタの方だ」
なんて言われる事もあります。

でもね。私は自分の意見を曲げません、
道徳上良くないと自覚していながら確信犯的にそういうコメントをしているんですもの。

感情的なサイトを作りたいと思っています。
感情的なニュースサイトがあってもいいじゃない。
だからこういった議論には自分の中では決着がついています。
批判されたら毎回理解はするようにしています。ただなかなか納得は致しかねます


仮に書きたいことが書けないようになったらもう更新なんてしませんよ。ツマンネェし。

↑でも書いたけど趣味なんだもの。好きだからこそサイト運営しているんだもの。
10000人超の人が来るような大きなサイトにならなくてもいい、
その1/10であっても共感してくれる人が楽しんでくれれば満足です。


・「結局だれのために更新してんのさ」

ここまで読まれた方はわかったかと思いますが、私は自分のために更新しています。
もう少し言えば、自分と、
こんなワガママな自分が運営するサイトを楽しんでくれている人のために更新をします。

自分のためとは言いつつも、やっぱり時にはイヤになることもあるんですよね。
そういった時に応援メッセージもらったりするとやる気がでたりもします。単純なのでw

矛盾しているようですが、最終的な一線で支えられるのは閲覧者の皆さんの言葉であり
毎日同じ数字が並ぶ、物言わぬアクセス数であるというのもまた真実であるのです。

ニュースサイトを過去に運営していた方が「レスポンスの無さ」に嫌気が差してやめた。
と言っているのを聞いたことがあります。

サイト管理人なら誰もが言葉をもらうのは嬉しいと思いますので、
全然たいしたことじゃなくていいんです。
普段見ている好きな、あのサイトさんに気が向いたらメッセージを発信してみてください。
何気なく送ったその一言がそのサイトの管理人さんのパワーになるに違いありません。


僕が楽しいと思うものをこの箱の中に集めるよ。
その中には君にとって興味がないものもあるし、
一緒に遊んでいる僕の態度が嫌な事もあるかもしれない
それでももしよかったら…ねぇ、一緒に楽しもう?      Escapism-Nav
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by text_project | 2006-05-11 00:12 | ゲスト
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